安全運転推進協会

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Team Safety Japan

インタビュー及び、メンバー一覧

インタビュー

麻生工科自動車大学校

教務部 統括学科長(一級自動車整備士)

小串 浩之さん

行政・団体

自動車業界に手を挙げた時から
意識を持って欲しいです

70年を超える伝統と実績がある麻生専門学校グループ。その1校として自動車、バイク、メカトロニクス産業の中核を担う学科を併設する、九州唯一の専門学校「麻生工科自動車大学校」が設立されました。今回は開校当初から整備学科長を務め、九州で第一号の一級自動車整備士である小串様にお話を伺いました。

交通安全の意識を強く持って欲しい

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私共の学校ではスマートドライバーの活動に参加しています。自動車業界の人間はその社会の模範とならなければなりません。その中に当然、交通安全も含まれています。その為、私たちは自動車業界に手を挙げた学生に、勉強だけでなく交通安全の重要性を教育することも必要だと考えます。学校として車だけではなく自転車の教育や、定期的に安全講話を開催したり、体験型のイベントを実施するなど交通安全に取り組んでいます。自動車業界で働く以上、学生には交通安全の意識を強く持って欲しいと思います。

早い時期の免許取得を

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自動車免許が業界で必須なのは言うまでもありません。ですが最近、学生の免許取得時期が遅れてきているのを感じ、心配しております。実際に過去、就職が決まっても卒業までに免許取得が間に合わなかった学生もいたので、ギリギリになって慌てて取るのではなく、なるべく早い時期に免許を取得するよう、学生には促しています。

安全運転能力検定を実施して

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安全講話のイベントの中で学生に安全運転能力検定3級を実施しました。実際にこの検定を就職活動時にアピールする学生もいます。これから企業側にもっとこの検定が広がって、その企業で働きたい学生が検定の合格証を持ってアピールするといった形がこの先もっと増えればいいですよね。

世界一、安全な国を目指して。

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