安全運転推進協会

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車両事故リスクを減らし、会社と社員を守る、安全運転能力検定をご活用ください 車両事故リスクを減らし、会社と社員を守る、安全運転能力検定をご活用ください

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多くの企業様に
安全運転能力検定を
ご活用いただいています

※敬称略、順不同、一部抜粋

株式会社IHI / 
アサヒビール株式会社 / 
味の素株式会社 / 
九州電力株式会社 / 

日本出版販売株式会社 / 
株式会社マイナビ / 
株式会社明治 / 
ヤマハ発動機販売株式会社 / 

株式会社ヨコハマタイヤジャパン / 
レッドブル・ジャパン株式会社 / 

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現在、企業の交通事故に伴う社員の死亡や傷害による損失は約800億円(※)にものぼります。交通事故というと、タクシーやバス、トラックのような道路旅客・貨物運送業、いわゆる「緑ナンバー」の業界をイメージされる方が多いかもしれませんが、内閣府の調査によると、最も多いのはサービス業で、製造業、金融・保険業と続きます。しかも、この金額は交通事故による会社のイメージダウンや、不買運動、取引先との関係の悪化といった、二次的な損失は含まれておらず、実際に企業が被った被害や損失は、さらに大きいことでしょう。

たった1つの事故のために、長い年月をかけて築き上げてきた 企業の信頼は一瞬で崩壊。社員の生命、人生、賠償にかかる費用など、失うものの大きさは計り知れません。さらに、社員が業務中に社用車で起こした交通事故だけでなく、企業に責任が及ぶ場合も多々あります。こうしたリスクを防ぐためには、社員に対する継続的な安全運転教育が必要です。

※出所:内閣府「交通事故の被害・損失の経済的分析に関する調査」(平成24年3月)

安全運転推進協会は、個人または企業・団体が所有する車両が安全に運行されるように、運転に関する意識・行動・活動の向上を支援します。安全運転を推進し、交通事故が起こらない安心・安全な社会を育むことを目的としています。
詳しくはこちら

運転免許とは別に、筆記試験で社員の安全運転力(どれくらい安全運転ができるか)が判断できる検定です。安全運転に必要な知識を、運転技能・交通法規・運転行動の観点から評価します。

筆記試験でありながら、実際に同乗して運転スキルを確認した場合と比べてもほぼ差がなく、信憑性の高い結果が得られます。つまり、同乗しなくても筆記試験だけで運転能力がわかる、証明できる今までなかった画期的な検定なのです。

試験風景

運転技能

車両特性や運転操作の知識、車両の走行イメージに関する知識

交通法規

道路交通法など安全運転に必要な標識や信号等の知識、 飲酒運転など企業のリスク管理において必要な知識

運転行動

安全運転に必要なKM理論の知識、各運転シーンにおける空間確保や確認方法などの知識
  • 免許未取得者を教育する熟練指導員、免許取得者を教育するコンサルタント等が集まり一問ずつ検討しながら問題を作成。
  • 延べ100名以上の一般ドライバーに問題を解いてもらい、正答率等を確認しながら修正、取捨選択を繰り返す。
  • 代表理事松永勝也(九州大学名誉教授)が、過去の研究結果等に基づいて問題を精査、監修。
  • 専門コンサルタントが同乗して実際の運転技能、運転行動を確認しながら、試験結果との整合性を精査。

様々なシーンで活用できますが、特に次の4つのシーンで活用していただいている企業様が多くなっています。また、安全運転能力検定を受検した企業様は Team Safety Japanメンバーの一員となることができ、安全運転意識の高い企業として社会にアピールできます。

  • 採用
  • 教育
  • 異動
  • 定期
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活用シーン:採用

採用段階で交通事故リスクを抑えられます

弊社では、安全運転は重要な業務の一つであるため、採用の応募条件に「安全運転能力検定受検者 歓迎」と入れています。これにより応募者が履歴書に書くようになり、運転免許の有無ではなく、安全運転できるかどうかを採用時に見極められるので大変助かっています。

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株式会社駅前不動産 
代表取締役社長 嶋田聖様

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活用シーン:教育

安全運転の課題が明確となり、
教育効果が向上しました

安全運転能力検定の結果により、社員一人一人の運転の課題が明確となり、その課題を中心として教育できるため、教育効果が大いに高まります。また、単独での運転の可否を決める判断材料や、研修や講義の理解度を確認するテストとしての使用も考えています。

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ダンロップタイヤ九州株式会社 本社 業務部 部長代理 原﨑 健太郎様

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活用シーン:意識

社員の運転意識向上のきっかけになりました

交通事故や違反を防止するために、コンプライアンスの観点から安全運転能力検定を全社員に実施しました。運転が下手な社員はもちろん、慣れている社員にとっても自らの運転レベルの確認につながり、今後の意識向上のきっかけとなって大変良かったと考えています。

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株式会社マイナビ 九州支社 
支社長 佐々木 誠志 様

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活用シーン:BCP対策

交通事故が減り、
BCP(事業継続計画)に活用できました

運転を主業とする企業においては、交通事故を起こした場合、企業の存続に影響するといっても過言ではありません。安全運転能力検定を活用して、運転が危険な社員を抽出・教育し、交通事故をリスクヘッジできるため、BCP対策に大いに役立っています。

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双葉交通株式会社 代表取締役社長 豊島博子様

安全運転能力検定2級

受検内容

筆記試験またはWEB試験
マークシート方式(75問)
安全運転に必要な知識(運転技能・交通法規・運転行動)が出題されます。

受検料

5,000円+消費税

安全運転能力検定1級

受検内容

実車試験
試験官が同乗する車に乗り、案内ルートに従って運転してください。安全運転に必要な知識を身に付け、その時点で安全運転が実際にできているかをチェックします。

安全運転能力検定S級

受検内容

実車及びモニタリングシステムによる試験
試験官が同乗する車に乗り、案内ルートに従って運転してください。安全運転に必要な知識を身に付け、継続的に安全運転ができているかをチェックします。

※企業様のご要望に応じて柔軟に対応しています。詳しくはお問い合わせください。

詳しく教えてください。
まずは安全運転能力検定概要をご覧ください。
どのように使えば良いのですか?
お客様のニーズに合わせて、様々な用途で使っていただいております。
  • ・採用時の筆記試験に取り入れることで、安全運転できる学生を客観的に見極めるためのツールとして
  • ・内定者研修等で内定者に受検してもらうことで、入社までに運転練習を促す客観的な判断材料として
  • ・新人、中途入社、異動者等に受検してもらうことで、運転業務をしていいかどうかの客観的な判断材料として
  • ・研修や講義等の前に受検することで、個々の運転の課題が明確になり、研修や講義の効果を高めるためのツールとして
  • ・研修や講義等の後に受検することで、研修や講義の内容を再認識するための確認テストとして
  • ・年に1回、毎年受検することで、社員様の安全運転に対する意識向上のきっかけとして
  • ・交通事故リスクが高い、安全運転ができない社員を抽出し、リスクヘッジの手段として
  • ・BCP(事業継続計画)、企業コンプライアンス、ブランドイメージ向上等のためのアピール手段として
筆記試験で実際の運転が測れるのですか?
安全運転の専門コンサルタントが同乗し、実際の運転を「危険」「普通」「安全」と判定した結果と検定の点数を分析したところ、有意な結果が得られています。
また、実際に受検していただいた企業様からも「事故を起こした、運転が危ない人は点数が低い」というお声をいただいております。 詳しくはこちらをご覧ください。
どのように勉強すれば良いのですか?
運転技能については、実際に運転しながら、車両構造や運転操作、車両の走行イメージを掴んでください。 また、安心&安全に運転技能を練習できるペーパードライバー研修を事故なき社会㈱にて行っています。 交通法規や運転行動については、当協会で推奨している交通法規や運転行動については、当協会で推奨している参考書を見ながら再度学習してみてください。また、当協会では学習のための講義も行っております。
  • ・検定の前の講義:受検に向けて、安全運転に必要な知識や理論を中心に講義します。
  • ・検定の後の講義:検定の結果を基に、間違えた問題、重要な問題を中心に講義します。
お気軽にお問い合わせください。

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